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フリカエル。2

入院から退院まで4泊5日の記録。の後編





■ 5/15 (水)曇りときどき晴れ  
  息子:わたしの実家泊






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1. 空き時間などに読もう(見よう)と目に負担かけない読み物を
図書館で数冊借りてきたけれど全然読む時間はなかったのだった。


2. この時間だけ、ちょっと読んだな。
入院中にフットマッサージしてくれるなんて !! 感激である。

もう。足が浮腫んで浮腫んでヒドかったーー。
誰の足だ?と問いたいほどのパンパンにはち切れんばかりの象足である。
しかも痛い。夜は少し揉んだりしたけどあまり成果なし。
マッサージは20分だったけれど血流が良くなったみたいで少しスッキリ。
気持ち良くてそのまま寝てしまいたかったが授乳時間やってくる。


3. 入院中は毎日つけることができた育児日誌。(やっぱり今は時々に)
右のタブレットは入院中病院から貸してもらえたもの。
助産師さんたちが撮ってくれた写真をダウンロードしたりできる。
愛用のアラジンのタンブラーは持って行って良かったもののひとつ。
常に温かいのが飲みたいのだ。


4. この日から終日同室。(それまで日中のみだった)
どんなタイプな子かとわくわくドキドキな夜。
22時から2時間、愚図ついたけどその後はすんなり。
母乳もうまく出ているみたいで
この日から粉ミルクを足さなくなった。
快調な出足である ♪





なかなか更新できずにいたけれど
ちょっとづつ上書きして
なんとか5月中にupできました。
またまた長くなるのでたたみますが
今回は退院の5日目まで書きました。
興味がある方みてくださいませ。






■ 5/16 (木)晴れのち雨  
  息子:自宅泊






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1.2. 午後の面会。にこにこしながら息子、夫に連れられ登場。
病室もしっかり記憶している素晴らしきスポンジ頭、羨ましい。
生まれた娘と2度目の面識とあって、ちょっと慣れてきた様。
今回は積極的だった。で、ちゅーなのだった。おいおい!である。

娘、なんだかエレガントな服を着ているのは病院の貸衣装である。
20着ほどあって入院中なら着せて写真を撮ることができる。
皆大体退院の日に衣装をレンタルして自分も洋服着てお化粧して
迎えにきた家族と揃って撮っていたのだけれど、退院当日は
バタバタしそうなので夫と息子が来たこの日にレンタルしてみた。
病室でセルフタイマーにしてはじめての4人家族写真。
わたしはスッピンにパジャマだし夫も息子もなんてことないいつもの格好で
おまけにアイスとか持っているし。娘だけ姫さんでちょっと浮いていて
おかしな写真なのだけど、とても好きである。
夫婦の顔がしっかり写ってて恥ずかしいからここにはのーせない。


3. 昼食。なんと!ラーメン。

「味噌と醤油、どちらが良いですか?」
「醤油で。」

ご飯はアナウンスがかかると院内のレストランに行って食べる。
4人席で席順は病院側が毎回考えてくれていて
入院中の産婦さんたちと交流できる楽しい時間でもある。
息子を生んだときの病院ではカーテンで仕切る6人部屋なのだけど
常にカーテン引きっぱなしで、ご飯もベッドの上で静かーに食べて
食べ終わったら廊下のカートに戻して、いただきますもごちそうさまも
心の中で唱えるような感じで正直楽しい食事ではなかったのだった。
ここの病院に決めたひとつにこの食事の取り方がいいなと思った。
しかも半オープンの厨房で作っている人も見えるし
食べ終わった後「ごちそうさまでした」と云っていけるのも良い。
あちらも見送ってくれるしね。
入院してても病人じゃないからね、
外で食べているような気分にさせてくれて本当に楽しい時間だったな。


4. そして最後の夜ご飯はお祝い膳。

ブラッドオレンジジュース、海胆の琥珀寄せ、魚介の刺身、
伊勢海老テルミドール、和牛ヒレ肉のステーキ、白身魚と海老の湯葉包み蒸し
他細々な寿の物、白飯つみれ汁、デコポン、キウイ、食後のドリンク。

お向かいに座った産婦さんとは出産30分違い。
食前のオレンジジュースで乾杯した。
カーテンで仕切られた分娩台、右にわたし、左に彼女。
お互いの気配は常に感じていた。
隣の呼吸法が変わってきて、あ、いよいよ生まれるな
と、自分も相当辛い時間だったのだけれど
産声と「40△△gの元気な女の子です」コールを聞いた時は
痛みが少し和らぎ、心からおめでとう!!って思えた。
そして自分ももう少しだ。頑張ろうって。
後から話をしたら同じ風に思っていてくれて、
この夜の乾杯はなんだか今も忘れられないのである。
もうすぐの産後1ヶ月検診で会えるのが楽しみだな。
4000超えで生まれたベビーはどんなになってるかな。








■ 5/17 (金)晴れ  
  






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1. いよいよ5日目、退院の日。
心地よく過ごさせてもらったお部屋ありがとう。


2. 朝食。ここで食べる最後の食事である。
朝はパン、ご飯、パン、ご飯、と日毎交互に出てきた。
朝はパン党なのでパンから始まる日から入院でよかったな。
毎食どれも美味しかったので殆ど残さずいただきました、ごちそうさま。


3. 入院2日目に息子がくれた母の日ブーケ、
お家に持って帰りドライに。うれしかったな、ありがと。


4. 入院中に息子と夫で組み立ててくれた娘のベッド。
ほんの2年前は息子が寝てたのね。
今日からここがきみの寝床よ。
家族揃っての暮らし、はじまり、はじまり、










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by ciclico | 2013-05-31 21:41 | 母子手帖 | Comments(0)
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