<< 気分新たに。 白い食べもの >>
LiBERさん と 手創り市


d0153650_12594558.jpg





夜の為に朝から大根を茹で、炊きあがったご飯で雑貨屋の休憩時間に食べるおにぎりをにぎり、向かったのはLiBERさん。(笑)仕事前の腹ごしらえにとお昼を食べに行ったのは昨日のこと。

頼んだのは、かぼちゃのパンケーキと、栗のフィナンシェ、コーヒー。
玉子と砂糖を使っていないパンケーキは、素材(粉とかぼちゃ)の味が食べすすめる毎に増して行きます。そしてもちもちしていておいしい。種の食感も好きです。

おいしいパンを頂く他に、店主の万里子さんとお話をすることもLiBERさんに行く楽しみのひとつです。

11月30日の手創り市に参加された時のお話を聞かせてもらいました。
『自分が作ったものを売るということ』が店よりもすごく感じるのだそうです。
水を得た魚のように、楽しくてはしゃぐのですって。 (かわいい...)
わたしも手創り市へ出展して感じました。決して店がダメとかではなく、なんだろ、空の下だからかな。
来ている人たちや、出展している人たちがみんな手で創られているものが好きだからかな。なので生まれるやりとりも楽しい。売る方も買う方も、お互いが真剣な気がするのです。
ほんとに、良い市だねって話してました。

初めて市に行った時は、鬼子母神の会場にポツポツとした出展数で、わたしはいつも雑貨屋の仕事前に寄っていたので9時半頃お邪魔していたのですが、時間が早いこともあってお客さんもまばら、連れの子と離れてしまっても「あ、あそこにいるのね。」って見渡せる程でしたのに、今はすごいです。離れてしまったら携帯なくして再会なし、といったとこ。ものすごい人たち。すごいパワー。


そして、「手創り市でお知り合いなった方からパンの予約が入り、今日来て下さるの」って、話をする万里子さん、とても嬉しそう。

わたしも今年一年、あの手創り市からとても素敵な人たちに出逢えた。
それまで当たり前ですけど、顔も名前も知らない人。けれどその人の顔を見て、創ったものを見たり、口にしたりしたら、なんとなくその人がわかる気がする。自分と似てて気が合うかもとか、こういう色使いすきとか、優しい気持ちになれる味とか、好きなものを集めるように、自然に自分の好きな人たちが繋がって行く。

そんなことを想いながら、LiBERさんで食べたお昼は幸せでした。


d0153650_1301764.jpg




青磁色。
d0153650_8533616.jpg






11月30日、なんとお昼には完売してしまったそう。すごいなぁ。


[PR]
by ciclico | 2008-12-07 09:08 | とりとめのない話 | Comments(2)
Commented by yoo at 2008-12-19 21:51 x
うまそぉぉー!!!!

食べたい。。。

自分の好きな世界で色々な人と繋がっていけるって

とても幸せな事だね!

Commented by ciclico at 2008-12-21 00:30
これ、おいしいの!!また食べたいな。
まったくです。
とても幸せだよ。
<< 気分新たに。 | 上に ↑ | 白い食べもの >>