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パンやきききき(焼き機危機)

がびーん -ゝ-||| な出来ゴト。


ホームベーカリーの蓋が解けてしまいました。

このところ寒くて膨らまないと
ストーブの前に持ってきて焼いていましたら、
その熱で哀れなお姿に。


でも火事にならないでよかった。



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皆様、乾燥していますので
火の元には充分ご配慮ください☆





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by ciclico | 2011-01-29 18:28 | とりとめのない話 | Comments(0)
こども健診
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待ちわびた子供の1ヶ月健診の日。

たまった心配ゴトを全て聞いてスッキリしてこよう!と
母子手帳にイロイロ書いて行きましたが、
質問はかなりあっさりと「大丈夫、心配ない」で終る。
ま、何事もなく順調だ。 ということなのですね。

聞いてきた心配ゴト
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by ciclico | 2011-01-28 21:58 | 母子手帖 | Comments(4)
おやつ

たんぽぽ珈琲をのんで ほっとひと呼吸。
一緒にむちゃくちゃ甘ーいお菓子を食べたい。
だけどおっぱいが詰まるから控えている。
妊娠中我慢していたものも、出産したら
食べれるかと思いきや、より食べれなくなった。
すぐに身体に表れて、ほれみたことか、、、
と結局自分に跳ね返る。
おっぱいがでなくなるのは辛い。
子供も出の悪いおっぱいにイライラするし、
わたしも中で作られているがうまく出ないで痛いし。

わたしがひとつ我慢するだけで
みんながうまいこといくと
わたしも笑えるから、これで良い。


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by ciclico | 2011-01-26 12:20 | 母子手帖 | Comments(2)
湯船解除

♪ ♪ ♪
 
なにが嬉しいかといえば、
今日よりゆっくり湯船につかれること。

産後1か月が無事に過ぎ、だめだった外出も
湯船につかることも、今日の検診で解除され、
とても嬉しい。
ずっと引き蘢っていたので、あまりこの冬寒いって感覚は
なかったけれど、お風呂のときは堪えました。
やっぱり冬場のシャワーのみの入浴はよくない、笑。



さて、昨日で子供の生誕1ヶ月が経ちまして、
夫の両親がプレゼントをもってやってきました。
うちの親も里帰り戻りから3日目で、
孫は元気にしとるのかと連絡してきては
週イチペースで顔を出しています。
すごいなぁ、孫パワー。



夜は餃子パーティ。d0153650_19235559.jpg
夫が作ったいびつな形の皮に、妻がこねた餡をつめた
まるまる太った餃子をホットプレートで一気焼き。
フライパンで焼くより楽しいのはなぜなのでしょう。
妙にはしゃいで拍手なんかしちゃったり。
お酒のほうも解除したいところをまだもうちょっと我慢。




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沐浴ももうおしまい。
なんとも云えぬ表情が
たまりませんでした。
手ブレブレな一枚。





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by ciclico | 2011-01-21 19:38 | 母子手帖 | Comments(2)
それから、

大丈夫です。
元気でやっています。



- - - - -


毎日、はやい。d0153650_19472794.jpg
日が延びてきているなぁって感じつつ
日が暮れるの早いなぁって日々でございます。


洗濯物を干すぞってときに泣き出し
洗濯機のなかでくしゃくしゃな状態で
半乾きになっていることもしばしば。

さて、ご飯を食べるぞってときに泣き出し
食べれる頃には冷め々になっていることもしばしば。


明日はこれをしようと考えても出来ないことの毎日ですが
のんびりやっていこうと思います。


3090gで生まれた赤ちゃんが4700gになりました。
増えすぎなのか。
どうなのか。
まもなく1ヶ月検診。







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by ciclico | 2011-01-18 19:53 | 母子手帖 | Comments(2)
証。

2011年 今年もどうぞよろしくお願いいたします



年明け最初のお話は悲しい報告です。
かぶこが静かに息をひきとりました。
9才になって5日後のことでした。

わたしはまだ産後の里帰り中でした。
いよいよ、明日帰るってときでした。
やっと一緒に過ごせるって思っていたのに間に合わなかった。


2年程前から後ろ足の具合が悪くなり
昨年の暮れには自身で動くのが困難になって
ご飯を食べるのも、おトイレも見てあげるようになりました。
そんな中、わたしもお産、入院、里帰りと
3週間家を空けてしまって、夫に全て任せてしまった。
夫は会社と、かぶのお世話と、子供とわたしに会いに
病院と実家とよく来てくれてもいた。
ほんとに大変だったろうなと思います。

かぶこが亡くなった日の午前中、
いつものように夫が会いにきてくれたとき
「あとどれだけ一緒に居れるかな」と云っていました。
夫は少し察していたみたいです。
でもまさかその夜に逝ってしまうとは。
翌日、実家から戻ってかぶこと対面。
とても安らかに眠っていました。

かぶことの9年の生活は心に残して
悲しいけど前を向かなきゃいけない。
今、目の前にある新しい命を育てなきゃならない。
この子がいてくれて良かったかもしれない。
この子がいなかったら本当に本当に辛い。
この子がいるから良いってことではなくて
かぶこが死んじゃったことを考える時間が
この子にかかる時間で削られるから。
もしかしたら、かぶこはこの日まで
頑張ってくれていたのかもしれません。
自分のスペースと時間を
この子に譲ったのではないかと
そんな気がしています。


果物を食べるとき
いつもかぶこと分け合いっこしていた。

しばらくは果物食べるとき
悲しくなっちゃうかもしれない
涙が出ちゃうかもしれないけれど
それは ありがとう の証です。

ほんと ありがとう。

ゆっくりおやすみなさい。


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by ciclico | 2011-01-12 20:35 | Comments(4)
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