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日日。

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暖かくなってきたので散歩も楽しい。
そう思っているのはわたしだけではないようで
しばらく会っていなかったママトモと2日続けて遭遇する。
2ヶ月くらい会っていなかったので色々変化したことを報告。
うちはやっぱりおっぱいをやめたことが大きなことかな。
自分で断乳時の搾乳プロセスに基づいてケアしてきたけど
きちんと母乳外来に行って絞りきってもらった方が良いのか、
今そのへんを悩み中なのである。


夫休みの日もこれまたみんなで散歩した。
図書館を2つはしごして、
パン屋でその日のお昼と翌日の朝の分を買い込み
公園でランチして遊んで、
しばらく買いものしないで平気、ってほど
野菜を買い込み、紛れてシルクの靴下も1足。

冷えとりは楽しんでいるが
4枚以上になると履ける靴が1足しかないのだった。
前回紹介したメレルの黒なのだけど
これは冷えとりをやると決めてひとつ大きいサイズにしたのである。
4枚までなら今までのでもギリギリいけるが
なんかパンパンな感じで靴も可哀想なのだった。
来年の冬までは4枚以下で過ごすこととしよう。






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                 1.食品や日用品などオーガニックものならおまかせのはるさん
                 2. 動物図鑑ではありませんよ。
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                   キュウキュウなわたしのレザースニーカー。
                 4. また葱を沢山もらったのでねぎ油を作ってみた。







この油、結構やるのである。
野菜を蒸したものにタラーーーーリとかけていただく。
茹でたほうれん草に塩胡椒とこれで和える。
温かいお豆腐にこれと生姜で。
炒飯つくるときの油に。
などなど。
ごま油もすきだけど、ねぎ油も負けとりません。





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by ciclico | 2012-03-31 23:44 | とりとめのない話 | Comments(0)
冷えとり1年生。

近所の自然食品や生活雑貨を扱うお店で
3年前に冷えとり靴下を1セット買った。
1セットなので履いたり履かなかったり、
履かなかったり、履かなかったり、と
履かない日の方が多くて、こんなんで
冷えとりをしていると云えるのか?と
ようやく最近思うようになってきたのだった。
で、また数足買い足したり、こまめに洗ったりして
なんとかここ数日毎日続けているのである。

これまでの3年、冷えとり浪人生と云おうか、
(勉強を全然していない浪人生活)
まあ、ほんと適当だったなあ、と
冷えとり本(教科書)を読んで思うのであった。
青木さんもビックリなズボラっぷりなのである。




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                 1. 読んでいる教科書。
                 2. ある日の冷えとりスタイル。
                    BOTTOMS- Carhaix, SOCKS- cotte,SHOES- MERRELL
                 3. マレーバクのあしもともツートン。
                 4. 胡麻クッキー。焼き上がった後うまくポキポキ割れたことがない。







まず、どの本読んでも第1箇条に出てくる「半身浴」。
ぬるいお湯にのんびり20分以上浸かるというのも
できる状況ではない、無理と決めつけていたのだった。
わたしがお風呂に入っていると、息子がお風呂のドアをドンドン!!
全然ゆっくり落ち着いて入ってられないのである。
その息子の気を反らせようとしている夫の為にも
長湯はいかんだろ、と気を遣っていた。
それにわたし自身も「肩までしっかり浸かりなさい」
と云われ育った為か、20分の半身浴なんてものは
とてもまどろっこしい行為なのであった。
しかしそれが今はちょっとやってみようか、という気になってきて
初日は10分。(家族に遠慮して切り上げる)
翌日は15分。
その次の日は、寝る前にもう一度ゆっくり浸かりたい、と
息子が完全に寝入った夜中に、なんと2回目のお風呂。
そこで20分。
わたしの場合13分経過したくらいから汗がでてくる。
20分すると汗を拭わないと目をあけていられなくなった。
これが思っていた以上にとても気持ちが良くて
コロッと半身浴派に掌を返したのだった。

お風呂からでた後はまず靴下から履く。ってことも
えーーーー!!っと否定的であったが、これもやってみたら
気持ちが良く、病みつきになってきたところ。
ほっかほかの足を早く閉じ込めておきたいのである。

まだまだ劣等生なのは食事の部分で、
良くないとされていることを色々しているけれど
あまりキツキツにルールを作ると苦しいので
隙間は空けておこうかな、と思っている。
やっていくうちに身体が欲しがらなくなる、とあるので
それまでお酒も珈琲もお菓子も好きなものはほどほどに続けます。
そんな冷えとり新入生なのである。















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by ciclico | 2012-03-27 22:23 | とりとめのない話 | Comments(6)
museum

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「安野光雅の絵本展」に出かけて来た。
衝撃な入り口の先には、静かで優しい絵や
優しいと見せかけて眉間に皺を寄せちゃう絵やら
たっぷりと安野さんの世界に浸って来たのである。
書店や図書館で何気なしにパラパラと見ていたけれど
額に原画が収まって、その説明がされていると
なるほどー、と感心してしまって、改めて絵本をめくってみた。
やばい。どれもこれも欲しくなってきたではないか。
行く前は「あいうえおみせ」を買って帰ろうと決めていたけれど、
それは第3位に順位を落としてしまったのである。





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                 1. 息子をおぶって美術館。
                 2. となりは梅が見事な公園なのだけど、雨降りで散歩はあきらめ。
                 3. チケットも本の背表紙。わが家の本棚もいつか、このように、、、
                 4. 第1位に急浮上したのは、この本なのだった。






この本、素敵。
とても大事なことを教えてくれる。

ぜひ息子に読ませてあげたい。







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読みながら数学も学べるという スグレモノ

(原画はこの種の色が黒で、とても好きな感じの絵だった。)






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by ciclico | 2012-03-24 23:24 | とりとめのない話 | Comments(4)
2ねんめ


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                 1. 墓参りのお土産に伯父伯母が作った野菜をもらう。
                 2. それらでケークサレをつくってみた。
                 3. お昼に一切れ、おやつに一切れ。
                 4. やっと呑んであげられる。





はじめてのケーク・サレ。
沢山もらった長葱とほうれん草と
冷蔵庫にあった魚肉ソーセージで。
息子と一緒に食べようとも思っていたし
長葱もほうれん草も甘くて美味しいので
あまり味付けしないでも良いかとお塩控えめで作ったら
なんだかぼんやりした味になってしまったのだった。
でも、まあまあカナ。




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はじめてにしては、いいんじゃない

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完食したよ、ほら。






愉しみにしていた林檎酒。
作って、待って、呑むぞ!!って番になったら
息子がお腹にいて、また待って、まる2年。
昨日ちびっと呑んでみたら
しっかりした味になっていた。
来週はソーダ割りで呑むんだー!
週イチの愉しみなのだった。




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by ciclico | 2012-03-23 22:16 | とりとめのない話 | Comments(2)
みっかめ

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ベランダのお掃除、これにて一件落着。
もう切りがないのでとりあえずヤメタ、というべきか。
あとはまたその気になったら、にしようと思う。

一眼レフ欲しいなあ、、、、なんてモフモフ思うこの頃。
夫に云ってみたら自分で稼いで買って下さい。と云われた。
ああ、ダメだったか。






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                 1. ウッドデッキを剥がして解体して土まみれの床を磨いた2日間。
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                 3. 好きなユーカリはドライにして吊るしたり挿したり。
                 4. 道具類は入り口近くにまとまってるとやり易い。












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by ciclico | 2012-03-22 22:20 | とりとめのない話 | Comments(0)
ふつかめ



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今日もベランダ掃除のつづきである。


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鉢を動かしたり床を擦ったり


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筋肉痛なのだった。

もうあと少し。

















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by ciclico | 2012-03-22 00:03 | とりとめのない話 | Comments(0)
日日。

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7日間、出された薬を飲みきったので
明日もう一度溶連菌の検査をして
反応がなければ完治といことになる。
体調も良いので、もう大丈夫であろう。
息子の方は2週間分なのでまだ薬の日々。
前は薬を飲ませるのにものすごく苦労していた。
ここにもそのことを書いてみたら
仲良くしてもらっているブロガーさんから
コメント頂きヒントを教えてもらった。
おかげでそれ以来うまくいっているのだった。
[ Sさん、助かっております。]


ずうっと家にこもっていたので、今日は散歩に出たのである。
日曜は公園もパパ+コドモペアが目立つ。
うちのもまあまあな育メンであると思う。
マイ抱っこ紐をわたしより所有しているくらいなのだ。
そんなのを見て、少し上の先輩が
「世の中変わったわねー」と云っていた。
それを訊いて、変わってくれてよかった、と思った。
そういう風潮でなかったとしても
夫はやってくれるであろう。




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この冬、息子を抱っこした状態で一緒に着られる
ドデカなブルゾンを買った夫。お相撲さんが着るのか?
ってほどのたっぷりサイズは着ない時とても場所を取っている。








今日はお彼岸。
おはぎを作ろうとしていたのだけど
小豆を煮る気になれず、でも食い気が出てきたので
近所の和菓子屋さんに公園の帰りに寄った。
こしあんとつぶあんとひとつづつ頂く。
未だにどっちが好きか決め兼ねる。
決着付く日はくるのだろうか。





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                 1. お米だから箸でいいかな。
                 2. 2ヶしか買わなかったのに息子におまけくれた。
                 3. いつかのおやつ。きな粉ペンネ(←作ったよ、Mさん)
                 4. かわいい釦を頂いた!まだ温存しておくのである。







新幹線の釦の他に車の刺繍の入った布や絵本を
仲良くしてもらっている布作家さんから頂いた。
絵本は「ころころころ」といって
2歳児くらいの子に絶大な人気なのだそう。
[ Kさん、うちもしっかり喰いつきました!
どうもありがとうございました。]
ころころころ、、、と読むと真似て
「こぉこぉこぉこぉ」と云うのがかわいい。
電車や車は、あまり興味がないかと思っていたが
じわじわと乗り物ブームが息子にやって来て
遂に今、わんわん<のりもの になったのである。
とくに働く車が好きっぽい。
家にある「こどもずかん」という本もパタパタめくっては
必ず働く乗り物のページで止まる。面白い。
わたしも「のりものあつまれ〜♫」とか唄ってあげるのである。
今日の散歩は、警察署、郵便局、消防署をまわって
働く車を沢山見てからのいつもの公園コース。
息子も喜んでいたが、わたしも楽しめた。
特に消防署の綺麗さに惹かれてしまった。
消防車もピカピカで、長靴も綺麗に並んで、
いつでも出動できるぞ、というピリッとした空気。
ヘラヘラとやって来た親子だったが
帰るときはなんだか身が引き締まった気分。
その気分のまま、
やりたかった東側のベランダを片付けはじめたのだった。
わりと活動的な1日なのだった。





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鉢植えもすべてどかして
12年使っていたウッドデッキを撤去。
掃いてデッキブラシかけるが
先はまだまだ。
息子が昼寝したら
ちょっとづつやっていこう。







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by ciclico | 2012-03-20 23:53 | 母子手帖 | Comments(2)
健康一番

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先週の息子。
[溶連菌咽頭炎] になった。

病気になると、先生に説明してもらっても
どんな病気なのか家に帰って自分でも調べたり
薬をもらうと夫が調べたり
子どもを生んでから知ったことは実に沢山。
お陰でわたしの頭の中はメモリーがオーバーしてしまったようで
これまた驚くべき速さで忘れ去られる物事も多いのだった。
ときどきそれが怖い。Don't go away 記憶!!

息子が溶連菌にかかって2日後、
ようやく元気を取り戻し安心していたら
わたしが発症。
息子がぐったりなとき、代わってやりたい!と思ったが
それは大きな間違いだったと知る。
子どもができてから知ることは実に多い。
母親が倒れてはいけないと切に感じる日々であった。


それから幾日が過ぎ、息子は薬治療中であるが元気。
驚くほど食べる。もうおしまいにしようね。と
こっちが云うほどだ。
これは断乳の成果。身長もぐんと伸びた。
辛い思いをさせてしまったが、
わたしも薬が飲めるようになったし
こうして食べる楽しみがでてくれて嬉しい。
食べてもらえるように工夫していた離乳食も
今はなんでもこい!状態で「ごはん」「おやつ」
と云う単語にものすごく喰いつく1歳児になってしまった。

そんな食べっぷりの良い息子の横で10倍粥をすするわたし。
この溶連菌とやら、怖いです。
大人はそんなに重くないとか書いてあるサイトもあるが
息子よりも長引いているのだった。
近ごろやっと、食べもののことを考えたりできるようになった。
それでも口にしたいと思う食物は僅かで
ここ10年で一番の軽量になってしまったのだった。
嬉しいような、悲しいような、である。
やっぱり痩せるなら健康に痩せたいものである。

元気になったら身体を動かしたい。
夫が水泳を始めたのでわたしも!と今は思っているが、
元気になったらきっと違うものに誘惑され
泳ぎどころではなくなっているかもしれない。
それでもいい。
健康がいちばん。



食べものの写真もみれるようになる。回復の兆し。

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ある日の朝ご飯。

干し大根の煮もの
春菊の胡麻和え
餃子入り野菜スープ
玄米ご飯
漬物

大抵こんなテーブル模様のわが家。
これに魚がプラスされたり
薬味沢山の納豆がプラスされたりする。
息子はそんなでも喜んでくれる。
特に春菊の胡麻和えが好きみたい。


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by ciclico | 2012-03-18 15:40 | とりとめのない話 | Comments(4)
紀行 54 東京 多摩

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動物園に行って来た!
息子の興味が動物にも及んだので
早く動物園へ連れてってあげたいなぁ、
と思っていたのある。
上野のパンダ&ゴリラか井の頭のはなこか
どっちが喜ぶかなあと考えいたが
行ったのは多摩動物園なのだった。


目をキラキラさせた息子が父親に肩車されて動物watching。
いいじゃなーい。なんて想い描いていたが
現実はそんなにキラキラしていなかったのだった。







TAMA ZOO でみつけた紙もの


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1はwww.tokyo-zoo.netのポスター。
2はレストランの箸袋。
3と4はチケットの半券である。
この絵は第52回写生画コンクールの金賞と銀賞の作品らしい。
金賞の3の方はなんと小学2年生が描いたもの。恐れ入る。
こうしてチケットとなるなんて、動物園もなかなか洒落てる。
きっと一生忘れないよね。





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さて、うちの息子であるが、肩車どころか
ベビーカーから指で指示をだすという
なんとも偉そうなのだった。
それでも、コアラを見たときは「うお」っと云って
ガラスに顔を近づけて見ていたし、
ゾウも「わおーう(パオーンのつもりだと思う)」
と云って息子なりの興奮をみせていたのだった。




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パオーーーン なアジアゾウ

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ゾウの耳のモニュメントで記念撮影を頼んだら
・・・ わたし、みえてませんでしたか。

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お、ここいいじゃない。
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キリン その1

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キリン その2

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キリン その3 
どうやらキリンを好きになってしまったようだ。










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by ciclico | 2012-03-13 22:41 | 旅日誌 | Comments(4)
紀行 53 東京 まちだ
3月11日。
これまでの1年、
何気ない日常をおくっているつもりでも
以前とは何かしら違っていて、何かしら抱えている。
わたしもそうだし、皆さんもそうだと思う。
疎かった防災のことも考えるようになったし
これを機にさずかった知恵は確かにある。
なくしたものもあるけれど。
また今日から1年、更に1年、
どんどん元気になっていけたらいいな、と思う。



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ー前回からー


ホテルから歩いてすぐのお風呂屋へ。
受付で料金を払いロッカーの鍵をもらうとき
お姉さんがわたしに
「ベビーベッドが置いてある傍のロッカーを
押さえておきましたから」と目配せ。
せっかく気を回してもらったのに、申し訳ない。
息子は夫と入るのである。
もう家を出るときから、いやここに来ると決めたときから
夫は息子と入ると決めていたと思う。
男は男湯だな、とか、
ベビーソープ持ってかなくちゃな、とか、
かなり張り切っていたのであった。
お姉さんのご好意は無駄になってしまったが
わたしはひとりのんびりと湯に浸かってきたのだった。

以前水上温泉では急に泣き出した息子だったが
今回はお風呂を楽しめたらしい。
無事に大浴場デビューしたのだった。
ちなみにわたしは小学6年まで家にお風呂がなかったので
0才から銭湯生活であった。
2年半後、弟が生まれ母(時々父と)と3人で銭湯のときは
弟はとりあえず脱衣籠にいれられていた。
それがなんだか気持ちが良さそうでわたしも入りたくて
入ってみたら赤ちゃんじゃないのだからと怒られた記憶がある。
なのであの脱衣籠をみると今でも
ちょっと入りたい、という衝動に駆られるのだった。

話が長くなってしまった、
お風呂はいくつかある中の内湯を二種類と露天を一種類入って
夫と息子が先に上がって待っている座敷のある食事処へ。
ここでご飯を食べるわけではないけれど
ふふふ、とりあえず一杯!
アルコールを解禁したのであった。





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さて、夕飯はこれまたホテルから少し歩いた
イタリアンレストランへ。

前菜とデザート、ドリンクがフリーで
メインだけセレクトするお店。
前菜といっても軽めなサラダから鴨肉のソテーや
夫好物のサーモンのマリネや
ガーリックと黒胡椒のきいたポテトなど
重めなものまで様々あってこれだけで満足な感じ。
なのだがメインも食べデザートも今日だけ、、、
ってことで欲張って全10種類ほど制覇し、
久しぶりに胃袋の限界まで食べてしまった。



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ここでもぐびっとイッといたのだった。





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翌朝、
所変わっても見るものおなじ。





つづく。





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by ciclico | 2012-03-12 00:51 | 旅日誌 | Comments(0)
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