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紀行 37 北海道

: 1日目   羽田→千歳→札幌→旭川stay
 
 
前偏> 4時半起床。最近は目覚ましが鳴る前に起きてしまう。
もう少し眠ろうとするけど気が高まっているのか目がパッチリ。
いろんなこと(当日のパッキングやら、かぶことの別れとか)
をしていたら出発時間に。7時少し前に家をでて8時半羽田着。
朝食は空港にてすます(サンドイッチ)。

今回の旅に新しく導入したシステム。
家の中(かぶ小屋の前)に監察カメラ(PCカメラ)をセットして
ネット接続で旅先から携帯やパソコンで部屋の様子を伺えるというもの。
早速かぶこの様子を見る。そして見なきゃよかったとうなだれるふたり。
家を出て約2時間、すでにやりたい放題。
ふたつ置いたトイレのひとつが逆立ちしてるし...。
これから5日間どうなるのか心配しつつ、9時15分搭乗。



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 90分あっという間のフライト。
久しぶりの飛行機に手にした本もそっちのけでずっと窓の外を見ていた。
飛び立ってから間もない空がとてもきれいで、
いくつもの雲を出たり入ったりしてるときがたまらない。
シートベルト着用のサインが外れたあとの空はすでに雲の上で
最近DVDで見た南極料理人の極地かと思うほど、上が真っ青、
下が真っ白のツートンの景色。これからのごはんが連鎖され思わず唾を飲む。
東北地方上空の気流が悪いようで結構揺れてはいたけれど
11時半頃千歳空港着陸。さあ、お昼ごはんを食べに行こう!



 ここからレンタカーで移動。これからの5日間、第3の相棒となる。
どうぞよろしくと気持ちを込めてドアを開く。乗った途端車独特の臭い。
これはファブリーズか何かしたいほど。そう思いながら車は札幌市へ入り
支笏湖を見てお目当てのパン屋へ。


 石釜パン Vergine Baccanod0153650_17233195.jpg


・全粒粉のカンパーニュ
 レーズンとくるみ
 チョコとオレンジピールとくるみ
・ベーコンとオニオンのパン
・あんぱん
・さくらんぼのクラフティ


を二人で食べる。食べた中ではカンパーニュが好き。特にレーズンの方。
美味しいのであえて半分残してお持ち帰り。後で小腹が空いたときの楽しみに。
営業時間の表示が「10時〜石釜パンが無くなり次第閉店」となっていて
わたし達が店に入ったときも棚はだいぶ空いていた。
もっと沢山あったのよ、って知らせているプライスカードだけが点在。
肝心の主はどなたかの胃袋へ運ばれていったのね。


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by ciclico | 2010-09-18 17:56 | 旅日誌
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