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食事とおむつのこと。

息子は1日2回食へステップアップした。

2回目は慣れるまで少なくて良いとのことで
お粥だけとか主菜だけとか1品でやっている。
やはり量はあまり食べない。

食事時間は今までの昼食と、新たに加えるのを
朝食にしようか夕食にしようか迷って夕食に。
朝は結構パターンが出来てきているので食事の時間も作り易い。
なのであえて3回食のときまで残しておくことに。
それに比べ夕方は昼寝のズレコミやお風呂や
外出したりすると、リズムが崩れ易いので
今から練習を兼ねようとしている。

親も子と一緒に慣れていくのだ。




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                  1.作日の2回食 バナナと人参のトロトロ
                  2.布おむつ育児には欠かせないもの
                  3.じゃがいも、玉葱は夫の両親から
                  4.不機嫌なときはベランダで気を紛らわす






おむつは出かける時と寝る時は紙を使って
家ではなるべく布を使っている。
それは経済的なことやゴミのこともあるけど
一番は自分がやってみたいということであった。
妊婦のとき、どんな顔してるのだろうとか
想像しながら子どものものを作るのは
とても幸せな作業であった。
とくにおむつを縫うのは楽しかった。
同じものがどんどんできあがって
積み重なっていくのは爽快そのものだった。

それから少しの時間が過ぎて息子が誕生した。
はじめてのことづくしで
色んなことに追われ布おむつの「ぬ」の字もでなかった。
とても布おむつを洗ったりたたんだりしている余裕がなかった。
紙で精一杯な毎日だった。

3ヶ月が過ぎ、ようやく布おむつを使い始めた。
紙のみでやってきたので、おむつ交換の間隔の短さにビックリした。
そして息子はこんだけするのか。と思った。
ほんとに「えっ?また?」と云ってしまうほど。
洗うのは覚悟をしていたので、思ったより大変じゃないが
ふたをあけてうんちだと、トホホと思ってしまうこともある。

児童館で、ナチュラル育児してそうなママがいる。
おむつ替えし始めたので見ていると、やはり布おむつだった。
そしておむつの上に赤い布を敷いたので「何、ソレ?」と
思い訊いてみたら、着なくなったTシャツらしい。
おむつライナー買うのもったいないからって云っていた。
わたしもライナーはそれまで使っていなかった。
買うのがもったないというか、せっかく布おむつなのに
紙のライナー使うのがもったいないなと思ったからである。
布を肌で感じさせたいのに紙を挟んじゃなぁと思ったのだ。
なので児童館でその着なくなった服をライナーに使っているのを見たとき
これはイイ!!!!とひどく感銘し、早速家帰ってジョキジョキ。
わたしは服と、多分もう使わなそうな
昔買った生地をおむつライナーにしている。

それから、
匂いと汚れを取ってくれる重層も重要である。

こどもが生まれて気になることのひとつに
なんでも舐めたりすることがある。
嫌がらせか?と思うくらい
舐めて欲しくないものほど舐める。
拭き掃除はしても洗剤などの拭き残しも今度は気になる。
なので口にしても平気なもので掃除するようになった。
今読んでいる雑誌、casanの中に
そんな気持ちをよいしょしてくれる知恵が沢山のっている。
じゃがいもの皮はステンレスを磨くのに向いているらしい。
夫の実家から沢山もらったので
この機会にちまちまステンレス磨いちゃおかと思っている。



ながなが、書きました。
最後まで読んでくれてありがとうございます。






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by ciclico | 2011-07-24 22:59 | 母子手帖
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